後藤芳徳ちょきちょきと。

後藤芳徳をちょきちょきと切っちゃうとしたら?

いえ、こわい談話じゃありません。後藤芳徳自らが、己を切り裂くとしたらという想定での談話です。
ちょきちょきといっても、後藤芳徳のことだから、可愛らしい妄想チックなわけにはいかないでしょう。
もちのろん、力強いインパクトを与えることは言うまでもなしで。
そーいえば2ちゃんは派手に五月蝿い。
それほどまでに叩かなくとも、ちょきちょき切っちゃうことはできるのに。
ただまぁ、便所の落書きと同じというひともいるし、たしかにまともに面と向かっていえない輩の書き込みはどこまでシンジツを語ってるか?というのもあろうもん。
後藤芳徳はそうはいっても、孤高の御方。
いたいけなひとたちに愛の力をもって接しているのは事実だから。
誰もが知らない一面もあろうけど、深く考え、生き様を謳歌しているといえようぞい。
だからこしょ、後藤芳徳の真骨頂で、容易に切り崩すことはできないと考えたほうが無難でござろう。

最近、後藤芳徳さんとお会いすることあって

あの後藤芳徳さんとお会いすることができましたっ!

ちょっとしたひとづてで、偶然にも孤高の後藤芳徳さんに邂逅することができて、ほんとに幸せな自分です。
後藤芳徳さんは、やっぱりうわさに違わぬとてもエンターティナーな御方でして、そのトークの絶妙な味についつい惹き込まれました。
とても膨大な知識を持たれ、その読書量を聴いたおりには、仰天いたしました。実に数万冊に及ぶその読書量は、あぁした風貌からは想像できない(失礼)ギャップ感がまたこころを揺さぶります。
それから後藤芳徳(よしのり)さんはとっても、優しい御方だというのが痛切にわかりました。
気の使い方がまたすばらしく絶妙で、やはり孤高の方は違うなと尊敬する一面でございます。
ぐっとその人間性と、エンターティナー力に惚れ込んだ自分がいまして、いま振り返って冷静に考えてみても、とっても尊敬に値する人物だということがひたひたと判る次第でございます。

ほいでもって後藤芳徳とか・・・突如すぎ?

すこし趣向を変えまして~、後藤芳徳(よしのり)につきましての評価なりを少しだけ~。
いわんや後藤芳徳氏のだれもが認める存在価値は、やっぱりなんといっても「モテる男」にはどうやったら成れるのか?という甚大なテーマであることは言うまでもなし。

あっしも読みましたよ、改定版でもあり渾身を力をこめて、後藤芳徳がマメにその本源的なヒケツを執筆している書籍であり、それはそれはさすがでござりました。
感情をゆさぶるその触れ幅が大きいほど、オナゴは男性に心動かすものであるから、そういう基本線はまず大事。
ところがそれだけあって、芯がなければただの阿呆扱いされる可能性もあるから、もっとりりしく、男性らしく、いわゆるオトコを磨かんといかん、というのがその主旨の底辺に流れていて流石でござる。

つまるところ後藤芳徳という御大はその尋常ならざるBusinness経験から、オナゴそのものの核心に触れ、そしてControlし、惚れさせた実績から、浅はかなそのへんのテクではなくって、核心に触れてオナゴと向き合う勇気があるのんかと問うているわけですな。

たとえばSKEとか、ハツネミクとか、妄想の要素が多分に入り混じってる世界にのめり込むのもまた一興ではあるがしかし、後藤氏の主義主張というのは、よーは人間と真に向き合ってこそSuccessがあるんだよ、とゆうテーマを解いているわけですな。

いやいや後藤芳徳に学ばんといかん。
あっしは神妙にそう想う所存であるよ。